管理人かつらの戯言集


2005年6月1日(水)

こんにちわ。かつらです。
前回更新からずいぶんと経ってしまいましたが、何とかHPは存在しています。
こんな更新されてないページでもHPをきっかけで見学に来たり入部したりする方がいらっしゃいます。
ありがたい話です。
今後ともよろしくお願いいたします。

今、新しい部員は柔道教室をきっかけに二人入りました。
しかもこれまでの最低年齢を更新する4歳、年中です。
今年に入ってからは年始めにも年中の子が入部したけど、もうすぐ年長と言うレベル。実際現在は年長だ。
今来ているのは年中になったばかりの時。
この年中の初め、年中の終わりの差は本当に大きいと実感しています。
やはり気長に教えていくしかないのかなぁ。
でも、この時期から善悪の区別はしっかり教えていきたいと思います。
それが練習態度、目標意識に反映してくれたらと思います。

話は変わりまして、5月30日夕方、大相撲の二子山親方(元大関・貴ノ花)が55歳と言う若さで逝去されました。
テレビでも貴ノ花の若かりし頃の勇姿を振り返る企画が様々なところで放送されています。
一回り小さな体躯で自分よりも大きな力士を負かしてみたり、
大きな力士に寄られたときには驚異的な粘り腰を見せたりしていました。
小さな体で大きな力士を負かす姿はまさに柔よく剛を制す、柔道の理論そのものですよね。
もちろんその理論で勝つためには想像をはるかに絶する稽古があったと思います。
無論、柔道でも練習次第では大きな人に勝つことができるのは言うまでもありません。
どんどん練習して強くなりましょうね。

一方では仙石おじいちゃんが78歳の高齢でみんなの前に立って元気に指導をしてくださっています。
このまま元気にみんなの前に立ってほしいと願って止まない今日この頃です。


2004年12月19日(日)

どうもこんにちわ。いつもステキなかつらです。
今日は八木杯でした。
朝は色々ご迷惑をおかけいたしました。
(わかる人にはわかると思います)

八木杯の結果はと言うと、団体ではAチームが2年ぶりに優勝を勝ち取る事ができました。
優勝したAチームへ一言。
涼平くんはチームのキャプテンらしく最後まで試合をあきらめない、素晴らしい試合を見せてくれました。
大樹くんは宿敵とあたりながらも、着実とその差を縮めつつあるのがわかる試合ぶりでした。
雅也くんは決勝で少々てこずっていたけどいつもながらの気合で乗り切ってましたね。
洸一郎くんは少々後手に回った感がありました。
常に攻めるつもりで誰も真似のできない変幻自在の柔道を見せてください。
将史くんはしっかり勝ってチームの勝ちパターンの礎をしっかり築いてくれていました。

Bチームも頑張っていました。
大治町柔道クラブの代表としてその責任を背負って精一杯戦ってくれました。
勝った人は素晴らしい勝ちを見せてくれたし、負けた人も意地を見せてくれました。

個人戦になると、6月の錬成大会に匹敵するほどのメダルの数でしたが、
優勝が一人と言うのが個人的に寂しいかな?
雅人くん、優希くん、よく頑張りましたね。この先も楽しみです。
将嗣くんは団体戦で不完全燃焼だった分、個人戦では鬱憤を晴らすかのようないい試合でした。
啓太くんも「大治の4年は雅也と裕司だけじゃないぞ!」と言わんばかりの素晴らしい戦いぶりでした。
他の人も様々な勝ち負けから課題が見えて来ました。
自分もできる限りその課題の克服の手助けをしていきたいと思いますので、皆さんも克服するよう頑張りましょう。

全体的には、ハッキリ言って感動しました。
団体も涼平くんが引き分ければ優勝と言う状況でも逃げずに攻め続けて、
最後はこれまでなかなか勝てなかった相手に一本勝ちで締めくくって優勝を手にすると同時に、
応援する人たちにすさまじい歓喜をもたらしてくれました。
正直に言います。自分もウルッときました。
これまで通常の練習終わっても、大人の練習があるときには積極的に参加して、
ヘロヘロになるまで頑張った事がようやく報われたのではないでしょうか。

というわけで、今年の終わりの大会、素晴らしい形で締めくくる事ができました。
また来年もこの波に乗って、その波に足元を掬われないように充実した大治町柔道クラブを作っていきましょう。

あとは22日のクリスマス会。
八神先生が楽しい企画を用意してくれています。
みんな500円ぐらいのプレゼント持って集合!
今年最後のイベント、みんなで笑いとばして締めくくろうぜ!



2004年7月14日(水)

どうもこんにちわ。最近月9ドラマ「東京湾景」にハマりかけている管理人かつらです。
賛否両論ありました金髪も戻しました。
梅雨明け宣言はいつなのでしょうか。それも気になる今日この頃です。

まずは朗報。
我が大治町柔道クラブ4年生、山田雅也くんが7月11日に三重県津市の三重県武道館で行われました
東海四県の上位入賞者選抜による個人戦に出場し、見事ベスト8に入賞しました。
愛知県の県大会よりも規模の大きい大会でベスト8に入賞できたというのはとてもすばらしい事です。
これからも更なる精進、飛躍を期待しています。

そして、新入部員が増えた事。
初心者の受身等の指導は自分がいつの間にか担当する事になり、
一度に複数の子供たちを教えられるにあたり嬉しいと同時に少々困惑しているのが本音です。
今現在、受身を教えている子どもたちに関しては下は幼稚園の年長、上は小学6年生。
ハッキリ言って身体能力の差、言葉の理解能力の差、集中力の差がありすぎます。
そういう条件の子供たちを同じ足並みで教えるのは少々無理があります。
複数の先生で条件別で教えるのが理想なのですが、
現実問題として指導員の人数が少ないためにそれがままならない状況です。

そういうわけで、上の学年の子には少々申し訳ないのですが、やはり下の子供に合わせざるを得ません。
少々物足りなさを感じる場合もあるかもしれませんがご容赦ください。


あと2週間したら夏合宿!
日間賀島で夏を満喫しましょう。
去年は楽しみにしていた海水浴も悪天候のため中止となりました。
今年は晴れるといいですね。
みなさん、今からでも日頃の行いをよくしておきましょう。
海水浴、肝試し、いろいろ楽しみがあると思いますが、特に海水浴は危険と隣り合わせです。
班長、先生、保護者の言う事をしっかり守って楽しい合宿を送りましょう。



2004年6月6日(日)

6月です。この時期と言えば梅雨。
ジメジメ蒸し暑くなります。練習で流す汗の量もグッと増えることでしょう。
気候に影響されて心身ともにダレがちになるこの時期、水分補給しつつ、みんなで元気よく稽古に励みましょう。

3週連続の試合のうち2回が終わりました。

1回目の名古屋地区大会、団体はみんな健闘したと聞いております。
個人は勝てた人、勝てなかった人それぞれ出たようですが、その試合の経験をこの先につなげていきましょう。
諒子ちゃんのベスト8、素晴らしいと思います。よく頑張りました。
初めて試合に出たという人も、これで雰囲気はつかめたと思います。
この先の目標も立てやすくなったのではと思います。

2回目は錬成大会。
メダルラッシュだったようですね。
入賞された皆さん、おめでとうございます。
特に女子5・6年の部で上位独占はすごいですね。
メダルをとった人は、この先海部津島地区の大会で注目されるということになります。
海部津島地区の選手の「目標」になるわけです。
目標となるからには「精力善用 自他共栄」の精神に長けた人であってほしいと願っています。

3回目は来週になります。
愛知県からゴソッといろいろな選手が集まります。
1勝、2勝、ベスト8、3位、2位、1位、背負い投げで一本取る、あそこの道場のアイツに今度こそ勝つ、
などいろいろ目標の設定の仕方があると思いますが、自分で目標を決めて頑張りましょう。

そして、管理人からのお願いです。
勝ち負けよりも、精一杯自分の柔道をしてください。


2004年3月22日(月)

PRIDE最終回でしたね。

それよりも、昨日は県大会のほう参加した皆さんお疲れ様でした。
悲喜交々の個人戦でしたね。
しかし、純粋に試合をして一度だけでも勝ったという人がちょっと少なかったのが個人的に不満です。
攻めて返されて負けても一生懸命やっているのがわかるような試合内容なら怒ったりはしません。
自分の柔道を全うできずにズルズル相手のペースに乗って負けるのはちょっといただけないですね。
思い当たる人が居たら今度は勝っても負けても自分の柔道を少しでも長くできるよう心がけてみてください。

自分が大治町柔道クラブで教えるようになって何年か経ちますが、
教える立場に身を置くようになってからスポーツニュース等でいろんなスポーツの指導者の話をよく聞くようになりました。
その中で印象に残った人が大相撲の立浪親方(元関脇・貴闘力)で
「『何度言ったら分かるんだ?』ということは言わないように心がけてます。100回言って分からないなら101回言います。」
気長に教えるのであればこういう教え方は大いにアリですね。
ただ、教えてもらう側が何度でも教えてもらえるからその都度教えてもらおうという気構えで居るとしたらその人の進歩は望めないでしょう。
教えてもらいながらも自分でしっかり身につけようという気構えが大事だと思います。

自分も「何度言ったらわかるんだ?」という言葉は言いたくありません。
極力言わないようにします。
でも、言ってしまったらその時はご容赦ください。

いろんな指導者の指導法から様々なアイデアを参考にして、最終的には自分なりの指導法を築き上げることができたらと思います。
柔道同様長い道のりになると思いますが、温かく見守っていただけたらと思います。


2003年12月9日(火)

一昨日にいきなり冬がやってきたような感じですね。
今年も残す所僅かとなってまいりました。
今年最後は八木杯になります。
昨年度の八木杯は中学とともに優勝を果たしました。
今年は昨年度の優勝チームとして恥ずかしくない試合をしましょう。
あわよくば再度優勝旗を持って帰りましょう。
個人的に5・6年女子のメダル全制覇できるかどうかが楽しみです。

最近居残りで練習する子供達の姿をよく目にします。
これまでの技にさらに磨きをかけたり、新しい技を学んだり、逆に相手の技の対処を学んだり、
個人個人ががそれぞれに課題を持って臨んでいます。
これからも頑張っていきましょう。
そして、子供たちにお付き合いいただく父母の皆さんのご理解、ご協力の程感謝いたします。


話は変わりまして、プロ野球、読売ジャイアンツの工藤公康投手はご存知ですか?
40歳を迎えて今もなお現役バリバリで活躍しています。
その工藤選手がプロ野球選手の中で高齢と言われる40歳で投手として活躍できる
秘訣というものの一つに「反復練習」を挙げています。
投手の動作で言うと、一連の投球モーションを繰り返すのではなく、腕を振り上げる動作だけを、
投げる時の腕を振り下ろす動作だけを何度も繰り返していたそうです。
その細かい動作を繋ぎ合わせて一連の投球フォームを何度も何度も練習していたそうです。

勘のいい方だともう何を言おうとしているかだいたいの察しはつくでしょう。
そうです。柔道でも反復練習が大事だと言いたいのです。
柔道の反復練習といえば打ち込み・投げ込みです。
練習時間は限られています。
ですので、打ち込み、投げ込みを一本一本大事に積み重ねて行けたらと思います。


2003年10月21日(火)

あまり更新してませんでしたがこのHPは何とか生きております。
存在を忘れていた人、正直に手を上げてください。(笑)

というのは置いといて、あっという間に日が短くなり、冷え込んで来ましたね。
季節の変わり目は風邪引きやすいので各自気をつけましょう。

9月の世界柔道を見て、ふとこんな事を思いました。

80年代は山下泰裕が無敵の強さを誇っていたけど、何故だかわかりますか?
それは組み手が左だったからです。
もちろんそれだけが要因ではありません。
ストイックに柔道に打ち込んだというのもあるでしょう。
それでもやはり、その組み手によるところが大きかったようです。
師匠から「左を制するものは世界を制する」と言われ、
その言葉の影響で右組み手から左組み手に変えたという話があります。

時は流れ、21世紀に入ると井上康生が世界の頂点に君臨してます。
組み手は・・・・・右でしたね。
そういえば田村亮子も右組み手ですね。
右組み手でも世界を制することができるんですね。
しかも文句の言いようのない一本で投げれるんですよ。
時代は変わるものです。

とは言ってみたものの、時代とともに組み手に関する研究が進んだということも言えるのではないでしょうか。
山下泰裕の時代は左組み手の割合が少なく、左組み手がまだ変則という風に捉えられていて、
その対策、封じ方を21世紀になるまでの間に研究され、今がある。
そして、左右に関わらず自分の組み手をできる者が勝つというスタイルが
昔よりも色濃く出るようになったのではないでしょうか。

私の私見で色々語ってしまいましたが、誤解、誤弊がありましたら御容赦ください。



2003年8月24日

ずいぶん更新は滞っていましたが、何とか生きております。

8月です。世間では夏休みです。
しかしながら柔道クラブの夏休みはもう終わり、22日から練習を再開しています。
これで夏休みで生活のリズム狂っていた人は少々軌道修正されるのではないでしょうか。
また一生懸命練習して強くなっていきましょう。

合宿も無事終わりました。
鳥武館の皆さんとの練習・試合は収穫が多かったように思います。
そして、我々指導員としても鳥武館の先生方の指導方法など見習う部分が非常に多かったように思います。
2日目の午前中、天気に恵まれず海に入れなかったのは残念でしたね。
試合に並ぶメインイベントだっただけにガッカリした人は多かったのではないでしょうか。


皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしたか?
私はずっと仕事で九州、中国地方を回っておりました。
途中台風の直撃もあったり大変でしたが、何とか切り抜けました。


2003年5月5日

ずいぶん更新は滞っていましたが、何とか生きております。

5月になりました。
みんな4月に学年が一つずつ上がり、帯の色も変わった子がたくさん居ます。
まだ帯が新しく、少々道着になじんでいない子が多いのはこの時期の風物詩とも言えるでしょう。
この先帯のなじみ具合と一緒に実力もついてくれる事を切に願う今日この頃です。

3月には大多数のメンバーが県大会に出場しました。
まずは雅也くんの小2の部ベスト8、おめでとうございます。
相手は強敵だったけど、一歩も引かないほぼ互角の戦いを見せてくれました。
その試合が事実上の決勝戦と言ってもよいでしょう。
将斗くん、祐輔くん、志歩ちゃんのベスト16も大したものです。
よく頑張りました。次はさらに上を目指しましょう。

他に感じた事といえば、県大会で勝ちの味を覚えて、もしくは負けて悔しい思いをして、
それ以降真剣に稽古に取り組むようになった子がちらほら目立ってきています。
非常に喜ばしいことです。
この雰囲気をいつまでも持続できるといいですね。

2003/02/18

約1ヶ月ほど会社の出張で名古屋を離れておりました。
でも、出張先からホームページを見れば何があったか分かってしまいます。
そういう意味でもホームページって便利ですね。

2月の錬成館の大会、またもメダル量産だったようですね。
出張先で朗報聞くと、また違った感動があります。
今回初めて入賞した人は、これをきっかけに今後も頑張って欲しいです。
他の入賞者はまた新たに目標を設定して頑張ってください。

亮斗くんもついに実質海部津島地区の小学生のトップに立ちました。
みんなの目標となったわけですので、それに恥じないよう今後も精進してください。

祐輔くんは町民柔道大会で親友でありライバルである涼平くんに勝って波に乗ってます。
前にも言ったように、同学年での切磋琢磨の賜物でしょう。
祐輔くんの更なる飛躍、涼平くんのリベンジを今後期待しましょう。

雅也くんは瑞浪杯で思うように勝てない時があって、モヤモヤが残っていたと思いますが、
今回の優勝で弾みをつけましょう。2位の裕司くんも打倒雅也で頑張ってください。

あと、洸一郎くん、嶋倉くん、永野くん、翔くん、古賀くん、麻綾ちゃん、秋絵ちゃん、
入賞おめでとうございます。
次は更に上の順位を目指しましょう。

入賞できなかった人は入賞目標に頑張ってください。
そのためにはまず稽古です。
打ち込みも一本一本しっかり意識して臨みましょう。
乱取りも本番の試合のつもりで、勝つつもりで臨みましょう。


2003/01/19
1月半ばになりましたがあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

1月といえばまず錬成館の寒稽古。
寒い中朝早くからお疲れ様でした。
最初は外の景色が真っ暗で、夜の練習と見間違うぐらいでした。
時間とともに夜が明け、明るくなってようやく朝の稽古だったんだということを実感しました。

そしていくつかのドラマがあった瑞浪杯。
Bチームは初戦を快勝するも、2回戦で涙を飲みました。
しかし、みんなそれぞれに頑張っていたように思います。
特に印象に残ったのは2回戦で洸一郎くんと大屋くんが劣勢ながらも根性見せて負けなかったことでしょうか。
二人とも仰向けにならないよう時折顔で相手の投げを凌ぐシーンがありました。
その根性は今後に生きると思います。

Aチームは組み合わせに恵まれていた感もあったけど、ベスト16に進出しました。
初戦はシード、2回戦は快勝、3回戦は辛勝、4回戦目で羽田野道場に敗れてしまいました。
個人的に3回戦の勝利はきついかと思ってましたが、
涼平くんの金星と翔くんの踏ん張りの効果が大きく、代表戦に持ち込んで勝つことが出来ました。
そして、小兵ぞろいの相手の柔道は見習うべきものが非常に多かったと思います。敵ながら天晴。
4回戦は非常に悔いが残る内容でしたね。
悔し涙を流す人、こらえる人が多かったです。
負けて悔しいと思えるなら、この先強くなれると思います。
相手は同じ愛知県の道場。この先対戦する機会もひょっとしたらあるかもしれません。
その時は今回のリベンジを果たしましょう。

選手の皆さん、よく頑張りました。
父兄の皆さん、指導員の皆さん、早朝よりお疲れ様でした。



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